政治に興味を持つのは悪いことなのか?

令和元年、今政治が面白い。なぜ面白いと思ったかというと簡単に言うと昔より政治に興味を持ち始めたからだ。十代、二十代の頃は政治なんて興味もなかったし、見ることもなかった。情報すら入ってこなかった。

時が進み元号も変わってメディア媒体もテレビからネットにシフトしてきて、ようやく政治も短な情報として入ってくるようになった。それはYOUTUBEとネット番組のおかげだ。

以前の参院選挙で新しい党が選挙を盛り上げた。令和新選組を始めN国党とが良くも悪くもネットを駆使して若者世代に政治への興味や関心を持たせてくれた。

私もその一人で政治に関心を持ち始めた。政治討論番組を見たり、YOUTUBEで街頭演説動画を見て、知り合いに政治の話をしたりした。友達は全然興味のなさそうな顔で俺の話を右から左へ受け流していた。

俯瞰的に見たら政治観を押し付けてくるやつは嫌われるだろう。政治の話ばかりして女の子に嫌われるオヤジになってしまうのだろうかと怖くもなった。

でもちょっと待て、政治に関心のあるやつは悪いのか?悪いというか政治のことを知らないやつのほうがむしろ危ないんじゃないか。他の国の国民はデモをやったり政治に参加しているところが大多数だ。それに比べて日本はあまりにも関心がなさすぎる。

確かに自分の政治観を押し付けてくるやつは嫌われるが政治を介してコミュニケーションをとったり、議論するのは正しいと思う。

話が逸れてしまったが、今政治が面白い。もっともっと若者に目に付く政策や政治家が増えて欲しい。少しでも知らない人に知ってもらう努力を政治家にはして欲しい。いっそのこと政治家一人一人にYOUTUBEアカウントを持って欲しいくらいだ。

政治をエンターテイメントと捉えて僕はこれからも政治、日本の動向をワクワクして見ていきたい。