【雑学】チンパンジーはお尻で仲間を見分ける

チンパンジーは「お尻」を見ることで仲間を認識している。

そんな驚きの研究結果が2016年に発表された。

チンパンジーの社会において、メスは排卵期の頃に肛門付近が膨張して赤くなるなど、お尻の重要性はよく知られている。

人間の顔認識には、たとえ見覚えのある顔でも、逆さまにすると認識することが困難になる「倒立顔効果」が見られるが、チンパンジーの尻認識に関しても、同じ倒立効果が存在することが明らかになっている。