泣ける映画なら「東京家族」が一番感動したよ

7月 24, 2019


もりみち

どうも、もりみち(@morimichi_t)です。今回は僕が今まで見た映画の中で一番感動した映画を好き勝手に紹介させてもらいますね。


もりみち

正直今までの人生で一番泣いたもんね


ぃゃ知らんがな


個人的泣ける邦画NO.1

 

山田洋次監督作品 東京家族

 




 

はじめに

この映画を初めて観たのは5年くらい前です。

僕は定期的に泣きたいなぁと思うことがありまして、今年はまだ涙を流してないなと思うといろんな人に泣ける映画を聞き回って、どうにか「感動」という感情を年に一度は体感したいと思っていた矢先、この映画に出会いました。

この5年の間さまざまな映画を見漁ったんですけど、感動系の映画で東京家族を越える映画にはまだ出会っていません。

素晴らしい映画なのでまだ見てない方は、是非参考にしてただいて観てもらいたいです。

 

作品情報

 

2013年1月19日公開

監督山田洋次
脚本山田洋次 平松恵美子

出演者
橋爪功
吉行和子
西村雅彦
夏川結衣
中嶋朋子
林家正蔵
妻夫木聡
蒼井優

音楽
久石譲

全国317スクリーンで公開
2013年1月29、20日の初日2日間
興収2億961万6,000円、動員動員19万4,902人

映画観客動員ランキング初登場第2位

第37回日本アカデミー賞

参考:Wikipedia

 

あらすじ

瀬戸内海の小さな島で生活している夫婦とその家族に焦点をあてて物語が展開されます。

東京にやって来た夫婦は個人病院を開く長男の家に訪れお世話になる予定だったのですが、皆忙しくしています。

美容院を営む長女は他人事で、各々親の面倒を見たがりません。
そして、二人をホテルに宿泊させようします。

そんな中一番の問題児、舞台美術の仕事に携わる次男と再会します。
そこで、恋人を紹介される。そして、事件が、、、

東京に来た夫婦とその家族の現代の家族関係をリアルに描いた物語です。


もりみち

東京ってほんまにみんな小忙しくしてるよな


電車も掃除機みたいに、吸ったり吐いたり、人が入れ替わるからな


もりみち

うまいこと言うな君は

 

感想

まず、演者が豪華過ぎです。

たまにこうジャニーズの人がやってたり、あんまりリアリティのかける映画は個人的に全く入っていけません。

しかし、この映画の役者は皆さん名優なので、役どころにぴったりはまってます。

橋爪功と吉行和子さんは最高の夫婦を演じてくれます。劇中の蒼井優もめちゃめちゃ良い彼女役を演じてくれます。

そんななか落語家の林家正蔵さんもいて、おもしろくて、いい味出てます。

この映画の何がいいって、家族の形は家族ごとにそれぞれあると思いますが、どれか一つ必ず自分にあてはまるこがあります。あてはまなかったら、ごめんなさい。

私自身も東京に出てきて、実家の家族となかなか会えなかったり、心配をかけることが多々ありました。

それが次男とかぶったりしました。

父親に分かってもらえないこと、母親だけは味方になってくれていることとか、本当当時の自分を見ているくらいで最後は涙が止まりませんでした。


当時のおまえは知らんけどな

一方で、今家族を持っている人は長男と長女が親の面倒を見ることだったり、嫁と姑の関係とか共感できることがたくさんあると思います。

 

たくさんの家族映画がありますが、一番リアルだし、現代をうまく描いている東京家族是非一度観て欲しいです。

もっと両親に親孝行したらよかったとか、今もっと両親に優しくしないとなとか、考えさせられることがたくさんあります。

 

現代の希薄になった家族関係ですが、家族というものを今一度考えさせられる映画だと思います。


もりみち

やっぱ、涙を流すっていいことやな


どういいの?


もりみち

献血と一緒で、出した分体内で新しく作られて体にいいみたいな


もっと、いいコメントありそうやけどな


もりみち

ありがとうございました。

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