西野亮廣映画「えんとつ町のプペル」を観に行ってきた感想(ネタバレ無し)

どうも超久しぶりにブログ書いてます。


もりみち

どうも、もりみち(@morimichi_t)です。

先日TOHOシネマズ京都で映画えんとつ町のプペルを観に行ってきました。

ネタバレ無しで色々感想を書いていきます。

これを読んで観たい人は是非映画館へ。

 

 

 

はじめに

西野亮廣さん原作、脚本作品の「えんとつ町のプペル」を観てきました。

12月25日から全国上映だったのですが少し遅れて12月28日に観にいきました。

場所は京都二条ViViのTOHO CINEMASで観ました。レイトショーです笑

コロナ禍の中の上映ということで大変な時期に上映したなと思います。

以下は感想をネタバレ無しで正直に思ったことを書いていきます。

 

あらすじ

信じて、信じて、世界を変えろ。 厚い煙に覆われた“えんとつ町”。煙の向こうに“星”があるなんて誰も想像すらしなかった。この町でただ一人、紙芝居に託して“星”を語っていたブルーノの 息子・ルビッチは、父の教えを守り“星”を信じ続けていた。しかし、ルビッチは町のみんなに嘘つきと後ろ指をさされ、ひとりぼっちになってしまう。そしてハロウィンの夜、ゴミから生まれたゴミ人間・プペルが現れ、のけもの同士、二人は友達となり、ルビッチとプペルは「星を見つける」旅に出ると決意する。父を 信じて、互いを信じあって飛び出した二人が、大冒険の先に見た、えんとつ町に隠された驚きの秘密とは?

 

 

感想

上映日を4日過ぎてから観にいきました。

レイトショーで観ましたが、僕が販売機でチケット購入する時は席は正直ガラガラでした。30席?くらいかなという印象です。コロナ禍なので入場時は体温チェック、消毒をして座席へ。

人列に2、3人くらいしか座っていないので少ないなという印象です。

前後に鬼滅の刃が上映されていたのでそれと比べると結構差があるなと感じました。

映画が始まった最初の感想は映像がとても綺麗だなと感じました。

えんとつ町のプペルの情報が全くなかったので最初は映像や人物に慣れる時間が必要でした。

Hydeさんの音楽とミュージカルのようなシーンで話に吸い込まれました。

アクションがあったりコミカルだったりとてもいろんなシーン描写があり楽しめました。

ストーリーとしては西野亮廣さんの体験したことが結構影響してるのかなと思わされる場面が多々ありました。

声優陣も豪華で特に志の輔師匠とオリラジの藤森慎吾さんが僕は強く印象に残っています。

志の輔師匠の語りは芸術的で落語を聞いているような感覚で言葉がズドンとダイレクトに入ってきて感動しました。

 

映画の感想としては西野亮廣さんの最初の作品にしたらとてもクオリティーが映像が綺麗で感動しました。

これからの作品に大いに期待したいなと思います。

みんなの反応

 

 

おわりに

映画えんとつ町のプペルの感想を記事にしました。

挑戦している人にとても刺さる言葉が多かった。ただ大多数の人に共感されるかと言うとそれは分かりません。

日本人の中にはプペルの中でも出ていたようなアンチみたいな人もたくさんいますから。

ただ西野亮廣さんの夢ディズニーを倒すという夢も遠くないと僕は感じました。

あとは知名度と経験値の差なのかな?

自作に大いに期待したいと思います。

作品として純粋に楽しめるし感動しました。


もりみち

まだ観てないという人は是非一度映画館で観て欲しいです。