堀江貴文【多動力】読了感想


もりみち

どうも、もりみち(@morimichi_t)です。

本当今さらですが、ホリエモンの多動力を読みました。

各章をサクッ箇条書きにしてとまとめました。

 

【多動力】 堀江貴文

 

はじめに

多動力とは·····いくつもの異なることを同時にこなす力のこと

これからの時代は多動力こそが最も重要な能力で、多動力を身に付ければ充実した人生を送ることができると冒頭で書かれています。

以下は各章のまとめと感想です。

 

第1章 一つの仕事をコツコツやる時代は終わった

□誰かがやっていることをやっては意味がない

□自分しかできない仕事をやる

□下積みは意味がない、早く独り立ちしたほうがよい

□とりあえず始めてみる

□肩書きを3つ以上つくる

□理想の肩書きを手に入れるにはどうしたらいいか?具体的な計画を立てる

 


もりみち

まとめると、自分しかできない新しいことをとりあえずやってみるってことか!難しすぎるな。

 

 

第2章 バカ真面目の洗脳を解け

□他の人でもできる仕事はやらない

□自分にしかできない仕事はないか考える

□仕事を早く終わらせてそ浮いた時間で新しいことを始めるようにする

□一度手をつけたものは完了させることを心がける

□とりあえず始めてみてあとから修正していく

 


もりみち

第一章と重複するところもありますが、仕事を早く終わらせて新しいことを学ぶ時間に充てることで自分が成長できますね。

 

 

第3章 サルのようにハマり、鳩のように飽きよ

□やりたいことを今日から実行する

□ハマりすぎることはいいこと

□この一年間で飽きてしまったことはいくつあるか?

□飽きるということは余裕がでてきたということ。つまり成長したということ

 


もりみち

飽きることが悪いことじゃないと知れたのはよかったです

 

 

第4章 「自分の時間」を取り戻そう

□1日24時間を事細かに書き出してみる

□1日24時間をワクワクで埋めつくそう

□今自分の時間を生きているか?他人の時間を生かされているか?

□付き合わない人を決めることがあなたの行き方を決める

□受けない仕事リストを作る

□やらないことを決めることで進むべき道が現れる

□時間をできるだけ短くする

□今の時間感覚を意識する

 


もりみち

時間を意識する。他人の時間を生かされるって表現が凄いな

 

第5章 自分の分身に働かせる裏技

□あなたの発言か多くの人を動かしているか?

□疑問が沸いたらその歴史を深く掘って根幹から理解する

□ビジネス書を読むよりも一冊の骨太の教養書を読む

□質問する癖をつける

□わからないことはスマホで調べる

□質問力がない人の共通点は文章が長い

□簡潔な文章を書く練習、手短に話すを練習をする

□必要な情報が無ければ正しい判断には結び付かない

□感情論の前では全ての会議は無意味

 

 


もりみち

教養をつけないとな!ホリエモンは確かホモサピエンス全史を薦められてたので、まずは、それを、読もう。

 

第6章 世界最速仕事術

□スマホで出来ない仕事はあるか?

□強制的に退社時間を二時間早めてみよう

□効率的に仕事を早く終わらせるにはどうしたらよいか考える

□終わらない仕事を労働時間を増やすことで解決しようとしない

□効率よく仕事をする癖をつける

□仕事を溜めないように前倒しで進めよう

□ストレスのかからない仕事の進め方を考えるのも仕事の一部

□やりたいことはやりたいときに全部やり倒す習慣をつける

□自分で自分を縛る必要はない。生きたいように生きればいい

 


もりみち

やはり、効率、時短を意識していますね

 

 

第7章 最強メンタルの育て方

□恥をかけばかくだけ自由になれる

□みんなはあなたに興味がない

□最初は勇気がいるが、一歩踏み出すことが大切

□昨日と同じ今日を過ごしていないか?

□毎日何かを発見し、興味あることで頭がいっぱいになる生き方ができているか?

□やりたいことをやる

□とにかく動く

 


もりみち

昨日と同じ今日を過ごしてないかい?はとても響きました。

 

 

おわりに

多動力を読んで全章通じて言いたいことはやってみよう。

とにかくやる、とにかく動く。

キーワードは『just do it just do it 』『やってみよう!』です。


もりみち

僕もとにかく考える前にやってみようと思いました。

 

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