渋谷新宿池袋にいるチャラいティッシュ配りの正体を教えます


もりみち

どうも、もりみち(@morimichi_t)です。

都内でティッシュ配りを見かけたことありますよね?

 

たいていはコンタクトレンズだったり、飲食店の割引券だったりします。
その中でも一際目立つチャラそうなティッシュ配りを見かけたことはありませんか?

 

一列に並んで大量にティッシュを渡してきます。

 

うざいと思うかたもいれば、花粉シーズンではありがたいと思う方もいるでしょう。

私は大学生の時にこのティッシュ配りのアルバイトをしたことがありました。

 

今回はそんなチャラいティッシュ配りの内情を詳しくお教えます。

 

渋谷、新宿、池袋にいるチャラいディッシュ配りの内情を教えます

 

はじめに

ティッシュ広告紙店舗の正体

ずばり言うとチャラそうなティッシュ配りの広告の正体は風俗店です。

ティッシュに付属している広告は8割風俗店です。

ピンクや黄色や可愛いデザインで、オシャレで、可愛いお店の広告に見せかけています。

電話やWEBで応募して、本人は面接で風俗店と知る。
とても悪質なやり方です。注意しましょう!

風俗店のティッシュ配りは許可が下りてないところもたくさんあり、警察に取り締まられているところをよく見かけます。

 

生息地

主に繁華街です。
渋谷ならスクランブル交差点、道玄坂周辺に何人もいます。土日になると人数が増えます。とても迷惑です。

新宿なら、西口高架下、東南口のエスカレーター下に並んで配っています。

池袋ならサンシャイン通りに何人も並んでいます。

普通の店舗のティッシュ配りなら制服を着るのが、普通なのですが、風俗店のティッシュ配りは皆私服で配っています。

この辺りの繁華街に行く際は注意してください。

 

ティッシュ配りをしている人はどんな人?

私が在籍した店舗では、ほとんどが大学生とバンドマンでした。

髪形が自由だし、シフトは自由、給与形態は日払いだったので大学生やバンドマン、芸人を目指す方が大半でした。

だから見た目が派手だったり、チャラい人が多い印象でしたね。

 

ティッシュ配りが一番増えるシーズン

風俗店のティッシュ配りが一番増えるシーズンは、春の三月、四月です。

卒業されたかたや、入学した女子大学生をターゲットに配っています。

一番騙されやすい人は、地方から東京の大学に入学して、アルバイトを探している東京のことをなにも知らなそうな女の子が、このティッシュをもらい、応募し、面接で強引に働かされるという悪質な例もあります。

地方から出てきた女の子は特に気をつけてください。

 

対応策

ひどい配り方をしている人もなかにはいます。

カバンに入れたり、押し付けたり、しつこく追いかけるやからも見受けられます。

そういうときは、すぐ警察に110番しましょう。

警察を呼べばそいつらはいなくなるか、その場所で配れなくなります。

最近は警察の取り締まりが強化されて、以前より人数も少なくなっていると聞きます。

迷惑な行為を見かけたら警察に言いましょう。

 

おわりに

街中でなんだ?あのティッシュ配りは?と疑問に思ってた方もいたと思います。
内情はこんな感じです。

一番はティッシュを受け取らないことです。
受け取っても付属している広告は捨てましょう。

でも配ってる人も悪い人ではないので、私も花粉シーズンは欲しいくらいです。
地方から大学で出てきた女子大生に是非一度読んで知って欲しいです。