メンタリストDaiGoの【禁断の人を操る文章術】を読んだ感想「文章力を向上させる方法とは?」

7月 13, 2019


もりみち

どうもーもりみちです。

最近ブログを書きはじめて自分って文章力ないなぁとしみじみ感じます。

なにげなくAmazonで文章の本を探してていろいろあった中DaiGoという知名度だけで勢いで即購入しました。 

とても勉強になったので読んだ感想を書きました。

心理学を用いてどうやって文章力が上げるのかとても興味があったので、同じ気持ちの方が読んで参考になればありがたいです。

これを機に文章力を上げていけたらなと思います。

 

メンタリストDaiGo

「禁断の人を操る文章術」

を読んだ感想

 




はじめに

この本には心理学を用いて相手に行動させる文章術を身につけると書かれていて、様々なテクニックが詰め込まれています。

大きく分けて3つ

  • 書かない3原則
  • 7つのトリガー
  • 5つのテクニック

この3つのステップを踏めば誰でも行動に移させる文章が書けるとのことです。

以下その内容を紹介します。

 

書かない3原則

1,あれこれ書かない

あれこれと内容を詰め込みすぎた長文はすぐに飽きられる。狙う結果を一つに絞りこみ、あえて短文にすることで読み手の想像力を利用する。


もりみち

いろきろなキーワードを詰め込みすぎると読み手が何を探してきたのか、それが、分かりにくくなりますね。ターゲット層、キーワードを絞って短い言葉で書くことが大事ですね。人は十人十色で考え方も想像力も違うのでキーワードで相手に想像してもらうことが必要なんですね。

 

2,きれいに書かない

美しいだけの文章、理路整然とした表面的な文章では心を動かせない。感情を込めた文章で、読み手の想像力を刺激し、感情を引き出す。


もりみち

相手の感情を動かせないと行動には移してもらえない。本当そうですね。堅い文章だと知識と情報は得られますが、動かすのは難しいんですね。

3,自分で書かない

自分の頭のなかに答えはない。書くまえの準備で、相手の読みたい内容、求めている言葉を探ること。それを提示できれば、自ずと動いてくれる。


もりみち

このブログもそうですが、自分の書きたいことを書いているんですが、それじゃだめだと、相手の考えていることを提示する、それには準備が大切だと。相手に寄り添う思いやりの気持ちが大切なんですね。



人を動かす7つのトリガー

①興味

人は退屈を嫌い、夢中になれることには時間を忘れる。

興味に触れれば、勝手に行動してくれる。


もりみち

相手の興味、関心がある事柄を提示できれば、自ずと食いついてくれる。まずは、相手が何に興味を持っているか知ることが必要ですね。

②本音と建前

人は本音と建前を行き来しながら生きている。その狭間に突き動かされるエネルギーが詰まっている。


もりみち

僕は京都出身なんですけど、なかなか本音を見せない人にも結構の数会ってきたと思います。建前の中に本音を散りばめるということですね。

③悩み

人は悩みやコンプレックスを解消したいと思っている。

悩みが解決できるとわかれば、必ず行動する。


もりみち

なにか商品を売りたい人、商売している人は分かると思いますが、相手の悩みやコンプレックスに合った言葉や商品は相手に喜ばれますよね。悩みが需要なら解消したいことを供給してあげれることができれば、行動してもらえますね。

④損得

人は得したい思いより、損したくないという思いのほうが強い。「損しませんよ」と安心させれば、行動させやすくなる。


もりみち

誰しも損をしたくないということを言葉に出さずとも持っているはず。まずは、安心を提示できれば最初の壁を越えられますね。

⑤みんな一緒

人は、自分の所属しているカテゴリーから外れることを回避したがる。また、自分と共通点を持つ人に強く影響される。


もりみち

これは日本人特有の考え方ですね。小さい頃かは、協調性を大事にされてきたからこそ周りと同じものや、同じ考えに共感してもらえる。あなたの考えや悩みにまず、共感することが大切なんですね。

⑥認められたい

人は、認めてもらわなければ生きていけない。プライドをくすぐれば前のめりで読んでくれる。


もりみち

誰しも人に認められたら、嬉しいです。僕なんかも承認欲求の塊な人間なんで、どんなことでとまず、認めてあげる、肯定することが大事なんですね。

⑦あなただけの

人は、持っているものがなくなりそうになると激しく渇望する。

また、自分だけ特別扱いされたがっている。


もりみち

やはり、人は特別扱いされると嬉しいものです。あなたのためにとか、○○限定とか、○○の人対象、期間内とかセールスコピーが蔓延するのはこうした理由なんですね。

今すぐ使える5つのテクニック

①書き出しはポジティブに

人は、第一印象の影響から逃れられない。書き出しを操作することにより、あなたの印象をアップさせよう。


もりみち

これは、現実も文章も同じなんですね。なんか暗いネガティブな文章だと読んでるこっちにも伝わりますもんね。明るい書き出し、前向きな言葉を使って印象よく元気よく書き出せたら良いスタートが切れるんですね。

②何度も繰り返す

人は、メッセージを繰り返されるほど、その内容に飲み込まれていく。ただし、使う言葉は変えること。同じ言葉を用いてはならない。


もりみち

これは、聞いたことがあります。3回繰り返すと説得力が向上するらしいです。同じ言葉を使わないということがキーポイントになりますね。

③話しかけるように書く

人は文章よりも会話のほうが内容を覚えやすい。文章に会話の要素を取り入れることで、最高の誘導装置になる。


もりみち

確かに、堅い小説よりも、漫画のほうがスラスラ読めるのはこのことですね。会話にして、直接話しかけるように書ければ浸透していく内容も深くなるんですね。

④上げて下げてまた上げる

人は、不安や嫌悪感などネガティブな感情に浸っているときほど、そこから逃れたい反発のエネルギーを抱えている。読み手の感情をわざと一度下げることで、より強い力で行動を誘導する。


もりみち

全てプラスのことを言われると逆に疑ってしまうということですね。良いことも言って悪いことを言って、良いことで締める。多少のリスクが生じるのは当たり前で、それを事前に言ってもらうことで、信用度も飛躍的に上がりますね。

⑤追伸をつける

人は、達成した課題よりも達成されなかったことや中断さるていることが気になってしまう。文章を途中で一度完結させることで、メッセージを相手の脳に刻み込め。


もりみち

追伸をつけることは今までしてこなかったんですが、話を一度終えて、最後に念を押すために追伸をつける。最終確認みたいな感じですね。



おわりに

メンタリストDaiGo の禁断の文章術を読んで、とても勉強になることが多々ありました。今までの自分の文章を見返してみてたくさんの修正できる点が分かりました。

これからこのブログもそうですが、書く機会が増えてくると思うので本書のテクニックを存分に活用させていただいて、自分の文章力を向上させたいと思います。

詳しく知りたい方は是非DaiGo さんの書籍を読んでみてください。文章術以外も生かせることがたくさんありますよ。


もりみち

最後まで読んでいただきありがとうございました。これから文章力が上がっていく様子も見ていてください。

 

人を操る禁断の文章術 [ メンタリストDaiGo ]

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