お笑い事務所の選び方【お笑い事務所比較】

7月 29, 2019





もりみち

どうも、もりみち(@morimichi_t)です。

芸人になりたい人で一体どこの事務所を選べばいいのか?

そんなことを考えている人も少なからずいると思います。

今回は僕の経験談ですが、たくさんあるお笑い事務所の中で選ぶポイントを簡単ではありますが記事にしました。

間違っている点もあるとは思いますが、参考にしてもらえればなと思います。

 

 

 

お笑い事務所の選び方



はじめに

今回書くことの大枠は次の二つです。

  1. 芸人になるにはどうしたらいいか?
  2. 事務所の選び方

この2つを自分の体験と合わせて書いていきたいと思います。

 

芸人になるにはどうしたらいいのか?

まず、根本的のなりかたが分からないという人もいると思います。

だいたい、選択肢は次の通りです。

  1. 養成所に入る
  2. オーディションを受ける
  3. 弟子になる
  4. フリーで活動する
  5. 専門学校

もりみち

順に見ていきましょう

①養成所に入る

大手事務所は養成所を構えています。ホームページから資料を貰いお金を払ってお笑いを学ぶ方法です。

吉本、ワタナベ、松竹、人力舎、ホリプロコム、サンミュージック、太田プロと最大規模の吉本から少数の養成所とたくさんあります。

内容も、学費も様々ですが、正直、吉本か吉本以外ならどこも変わらないと思います。

②オーディションを受ける

養成所に行かなくてもオーディションで受かり、事務所ライブに出て所属というパターンもあります。オーディションの場合は半年~一年くらいで、所属できるかどうか決まるでしょう。

吉本と人力舎以外の事務所はほとんどオーディションを開催しています。

大阪吉本も昔はオーディションがありましたが、今はないそうです。

マセキ、タイタン、グレープカンパニー、サンミュージック、ホリプロコム、トゥインクル、ケーダッシュ、浅井企画、太田プロ、ニュースタッフ、ASH&D、個人事務所などオーディションがあります。

③弟子になる

今はほとんど無いですね。落語家さん以外は弟子制度は現代では聞かないです。

 

④フリーで活動する

どこの事務所にも所属しない、自由にやりたいという方は自分でライブを開いたり、エントリー制のライブに出て活動できます。フリーでもプロを名乗れます。

まれに、賞レースで結果を出すと事務所からスカウトされて所属になるケースもあります。

⑤専門学校

放送の専門学校などでは、演芸の授業もあったりして、卒業後、事務所に入ることも可能です。結構珍しいです。

上記の5つが簡単にではありますが、芸人になる方法です。


もりみち

次に事務所の選び方です。

事務所の選び方

一体どこの事務所に行けばいいのか?行きたいのか?

ズバリ、吉本吉本以外。これです。

厳密に言えば細かいことはありますが、最初の時点では吉本かそれ以外の事務所はあまり変わらないと思います。

 

養成所に行かないと所属できない事務所

吉本、人力舎は養成所に行かないと所属できません。

吉本はちゃんと行けば所属できますが、人力舎や、ワタナベコメディスクールは所属審査が厳しいので、しっかり養成所に通ったからといって所属できるかは分かりません。才能次第です。

 

オーディションで所属できる事務所

オーディションで所属が決まる事務所はほとんど大差ないです。

好みだと思います。好きな芸人さんが多いとか、知名度、イメージで選んでいいと思います。

オーディションは合う合わないあると思いますが、本当に実力や魅力がないとなかなか所属できないし、制限もあるので厳しいです。

吉本以外の事務所は大抵差はないですが、結局のところは面白ければどこでも売れるので、とにかく努力するのみです。

 

オーディションの無い事務所

今は詳しくは分かりませんが、ソニーミュージックアーティスト通称ソニーは履歴書だけの事務所で言い方は悪いですが誰でも入れます。しかし、誰でも入れる分競争も熾烈で最近は面白い人もたくさんいる事務所です。

他にも小さい事務所は面接だけで入れたりするので、探してみてください。



まとめ

いろいろ書きましたが、最後に分かりやすくまとめると

芸人になるには

  • 養成所に行く
  • オーディションを受ける
  • フリーで活動する

事務所選びは

  • 吉本か吉本以外か
  • 好み
  • 面白ければどこでもいい

です。


もりみち

見ていただきありがとうございました。